こんにちは😃
今日は縁について話します。
腐れ縁という言葉があります。
切っても切れない縁。
皆さんにもそういう人はいますか?
実は私にもいます😅
もう関わりたくない、見掛けるだけで嫌な気持ちになる。
そう思って離れても、やはり巡り巡って繋がるんですよね😥
嫌だ嫌だと思っていても不思議と繋がるんです。
どんなに土地を離れてもそうなるので、恐らくどちらかが亡くなるまで続くのでしょうね😂
皆さんもお気をつけて😅
ではまた😊☀️✨
こんにちは😃
今日は縁について話します。
腐れ縁という言葉があります。
切っても切れない縁。
皆さんにもそういう人はいますか?
実は私にもいます😅
もう関わりたくない、見掛けるだけで嫌な気持ちになる。
そう思って離れても、やはり巡り巡って繋がるんですよね😥
嫌だ嫌だと思っていても不思議と繋がるんです。
どんなに土地を離れてもそうなるので、恐らくどちらかが亡くなるまで続くのでしょうね😂
皆さんもお気をつけて😅
ではまた😊☀️✨
こんにちは😃
今日は精神科訪問看護についてお話します。
もうお馴染みのテーマになって来ましたがお付き合い下さい。
訪問看護についてなのですが、訪問時間というものがあります。
それは利用者様ご本人との兼ね合いで決めていくのですが、恐らく精神科訪問看護は30分程度で切り上げる事業所が多いかと思います。
実際に同業者のお話を聞いていても、ほとんどと言うよりほぼ全ての方が30分で切り上げると答えていました。
これには理由がいくつかあるのですが、やはり利用者様が多い事業所だと次々に移動しなければいけないのです。
そしてもう1つは、特にやることがないということだと思います。
難病の方であったり、褥瘡の方であったり、医療処置が多い方であればやらなければいけないことが決まっています。
なので、訪問してからの動きはほぼシステマチックになります。
やることが決まっているのですから。
しかし、精神科訪問看護になると話は別です。
これと言った処置がある訳では無いので、自分でどうしていくかを決めなくてはいけません。
もちろん、状態を見極めるためにやっていくのです。
全く関係ないことをダラダラ続けても、今現在精神疾患がどのような状態なのかを見極めることは出来ません。
逆に、業務的にあれこれ根掘り葉掘り質問してもいけません。
相手を怒らせたり、関係がこじれたりする可能性がありますので。
そういったリスクを孕んでいるため、精神科訪問看護は難しいのです。
何度も言うように、精神科にはマニュアルというマニュアルが存在しません。
利用者様ご本人とのコミュニケーションを通して、それぞれに合ったやり方を地道に見つけていくしかありません。
最初は怒らせたりして、大変なことも沢山あるかもしれませんが1つ1つ着実に取り組んでいきましょう。
ではまた😊☀️✨
こんにちは😃
最近話題の映画『どうすればよかったか?』皆さんご存知でしょうか?
私は予告編しか見ていないのですが、統合失調症になった姉を、20年以上に渡って弟さんが密着したドキュメンタリー映画になっています。
予告編を見た限りですが、両親が娘さんを部屋に閉じ込めたりしていました。
大昔、そういった風習があったと聞いていますが、実際に映像で見ると衝撃的です。
1番気になったことは、やはり統合失調症という病気をご本人ではなく、両親が認めたがらないという部分です。
このブログでも何度か触れましたが、精神疾患というのは病識を持ちにくいです。
そして、ご本人だけではなくご家族も認めたがらないということも事実としてあります。
恐らく、この映画はこのブログで書いていること全てが詰まっていると思います。
時間があれば私も見てみたいなと思っています。
ではまた😊☀️✨
こんにちは😃
今日は、統合失調症の安定について書いていきます。
統合失調症についてなのですが、一般的には治らないと言われています。
残念ながら、治ると言う言葉が根治を指しているのであれば、私も治らないと思います。
じゃあどうすればよいか?
まずは状態の安定を目指します。
医療機関での治療を受けながら、適切な対応を覚えていきます。
そして、生涯において統合失調症という病気と付き合っていくのです。
上手に。
上手な付き合い方を覚えるために医療機関はあります。
なので治療に対して前向きに考えられるようになることが大事になります。
まあ何度も言ってきましたが、精神疾患はどうしても治療に協力してもらう事が難しいです。
根気強く取り組むのみですね。
では『安定とはどこの状態を言うのか?』問題に対して私はどう思うのか?
私は『妄想と上手く付き合えるようになったら安定と言える。』と考えています。
冒頭にも言ったのですが、統合失調症は根治というのは難しいです。
代表的な症状の1つである妄想。
妄想とは付かず離れずという関係にあるので、やはり拒絶したり入れ込むのではなく上手な距離感を持つ。
『本当にそんなこと出来るの?』
そう考える人がいることも理解します。
ですが、それが出来るのです。
私は、統合失調症と上手に付き合っている方を沢山見てきました。
やはり長い年月が必要になりますし、その方々も幾度もの入退院を繰り返してその域にまで達していました。
とにかく『病識を持つ』ことを目標にしていきましょう。
これには簡単な攻略法なんてありません。
じっくりと時間を掛けて取り組むしかありません。
不安もいっぱいあるでしょうが、一緒に頑張りましょう❗
ではまた😊☀️✨
こんにちは😃
1月を持って、会社を設立して4年半経ちます🙂↕️
なんとかここまでやって来れたのですが、まだまだ至らない所が沢山あるのも事実です😅
私が会社を設立したのは60歳を目前にした時。
それまでは病院で30年以上勤めてきました。
還暦を迎えるまで病院以外の世界を知らなかったのです。
医療業界と言うのは職に困りません。
病気がこの世界から全て消え去れば病院も必要無くなるのでしょうが、そんなことは恐らく無いでしょう。
なので、医療業界の末端に席を置く私は職に困ることなく数十年働いて来れました。
自分で会社をやろうと決めたのはいいのですが、その思い付きにも似た考えが甘かったと気付けたことも人生において良い経験になりました。
私はこの4年半で、今まで生きてきた自分の人生を否定する程の衝撃を受けました。
『今までどれだけ守られて生きて来たんだろう?』
こう思うことが沢山ありました。
子供に対して世間の厳しさを説くことも多々あったのですが、実は自分自身本当の厳しさを経験していなかったのでは?と考えるようになりました。
さて、そんなこんなで4年半を迎えることになるのですが、私がここまでやって来れた1番の要因をお話します。
それは運です。
色々と取り組んで来たこともありますが、結局それらが実るかどうかは運だと思います。
人との出会い、仕事の結果、それら全てが運で繋がっています。
もちろん日々の努力も怠ったとは思いませんが、やはり結果に繋がるかどうかは運に左右されると思います。
これからもその運に見放されないように繋がりを大事にしていきたいです🙂✨
ではまた😊☀️✨
こんにちは😃
最近冷え込みますけど、皆さん体調はいかがでしょうか?
さて、これは皆さんも思ったことがあると思います。
『探し物は探している時こそ見つからない。』
不思議ですね😅
最近、これを痛感する日々が続いております。
必要としていない時にやって来るのに、運命とは悪戯なものですね。
以前お話したことがありますが、人間には波長があり、その波長が重なった時に事がトントン拍子に運ぶと。
その波長が合うまでは耐え忍ぶのみですね😂
今日はこの辺で❗
ではまた😊✨☀️
こんにちは😃
今日は、男性と女性で精神疾患に違いがあるのか?について話します。
結論から言いますが、経験上男性の方が圧倒的に接しやすかったです。
恐らくですが、理性がかなり残っていたからだと思います。
対して女性なのですが、元々男性に比べると理性的ではないことに加え、精神疾患による影響か、更に理性的では無くなります。
もう本当に止められないと言いますか、女性の方が圧倒的に大変でした😓
精神病院に勤めていた時から、訪問看護の世界に身を移した今でもそれは変わりません。
なので、男性よりも女性の精神疾患の方と接する時の方が、より注意深くなります。
これらは私の経験上のお話ですので、また何か気付きがあれば他の意見も聞いてみたいなと思っています。
今日はこの辺で❗
ではまた😊✨☀️
こんにちは😃
突然ですが、怒りとはどこから生まれると思いますか?
最近、それについて考えることが増えています。
理由は、周りで揉め事が多発しているから😅
日本人には中々理解されないのですが、中国人は本当によく喧嘩します。
週に一回は目の前で見ていますので、『またか😩』としか思わなくなって来ました。
さて、その怒りの原因なのですが、私が思うのは『解決策が思い付かないから❗』
そう考えています。
私もそうなのですが、自分の頭の中で解決出来ない事柄に対しては、どうしても感情が先走ってしまう傾向にあります。
中国人達の喧嘩を見ていますと、まず譲歩しないことは当然として、0か100かでしかお互い考えていません。
互いにとっての利益なんて端から頭にないように見えます。
とにかく目の前にいる気に入らない奴を何とか叩き潰したい。
そればかりが優先しています。
大人になると、そう感情を剥き出しにして生きることはないので羨ましくもありますが😂
やはり、色々と自分の頭と身体で経験していかないと引き出しは増えません。
これまでも必死に生きてきましたけど、まだまだ甘いなと自分自身感じることも沢山あります。
チャレンジ精神を忘れずに生きていけたらいいですね😀
ではまた😊✨☀️
こんにちは😃
今日は、精神科の訪問介護と訪問看護で発生するトラブルについて少し書きます。
業界の人であれば、1度や2度経験したことあると思います。
『訪問しても不在』『訪問時間の変更が多い』
どうですか?
多分あるんじゃないでしょうか?
上記の理由で、事業所の方から訪問を打ち切るケースも少なくありません。
正直に言うと、これは精神科の性質上仕方ないことなのです。
日によって考えが変わるなんてことは、私も含め皆さんあるかと思います。
しかし、精神科ではこの波が非常に激しく、1日の中で何度も何度も揺れ動きます。
なので、訪問の1分前に突如キャンセルの申し入れをしてみたり、かと思えばその5分後にはやっぱり来てくれと言ってみたりと、非常に慌ただしいのです。
解決策に関してなのですが、残念ながら現状ないと思います。
むしろ私が聞きたいくらいです😅
まあ、そう言ったら元も子もないので、私が取り組んでいることを1つだけ書きます。
それは、精神科訪問看護の日を作ることです。
色々な科の利用者様がおられるかと思いますが、なるべく精神科は精神科で曜日を固めるようにしています。
変更が多いのは承知で、次の訪問看護の間隔も別の曜日よりは余裕を持たせるようにしています。
少しだけですが、マシになります。
現状はこの程度の解決策しかないですし、事業所によっては仕事量の都合上そう出来ないこともあるかと思います。
ではまた😊✨☀️
こんにちは😃
今日は、利用者様との相性について書いていきます。
訪問介護、訪問看護に従事している方の中には心当たりある人もいるかと思います。
この業界、相性というものが業務に占める割合が結構多いかと思います。
何度かお話していますが、特に精神科の方への訪問介護と訪問看護はそれが顕著に現れます。
他の科とは違い、精神科は非常に繊細ですので言ってはいけない言葉もたくさんあります。
例えば『説教』。
意外かと思いますが、これをやる人は結構います。
もちろん、悪気があって言っているわけではないことは承知しています。
しかし、精神科の方にそれは辞めてください。絶対に。
細かくは言いませんが、精神疾患になりたくてなっている人は当然いません。
怠惰な訳では無いので、家でグータラしている怠け者みたいな目線でのアドバイスは非常に逆効果になります。
これで関係悪化していくケースは腐る程見てきました。
病院でもやる人はいました。
適正と言えばそれまでですが、初歩中の初歩ですので是非覚えて置いてください。
どうしてもそれが理解出来ない方は、残念ながら精神科に携わることを諦めて下さい。
今後トラブルを増やすだけですので。
最近、私の周りで精神科の方とトラブっている人を聞いたので書いてみました。
ではまた😊✨☀️