小さな幸せ 大きな夢や幸せも小さな一歩からスタートします

こんにちは😃

突然ですが、皆さん今幸せでしょうか?

幸せは考えることではなく、身体で感じることかもしれません🙂

感覚ですかね🤔

幸せの形は十人十色。

小さなものだったり大きなものだったり。

大きな幸せを実現させるには高いハードルを乗り越えなければいけません。

私は日々『小さな幸せ』にフォーカスしています✨

何でもいいのです🍀

季節の食材が美味しい❗

今日は天気が良くて洗濯物日和❗

こういった小さな幸せが、人生を豊かにしていくものだと信じています🙂☀️

1日の終りに、今日どれくらい満たされたのかを思い返して感謝を忘れないことを胸に生きていきましょう❗

皆さん、小さな幸せを見つけて頑張った自分を褒めてあげて下さい😃

ではまた😊✨☀️

青春時代 昔を思い出すこともデトックスとして優秀なのです

こんにちは😃

昨日仕事を終え、急に学生時代の曲が聞きたくなってきました🙂

吉田拓郎さんの『元気です。』

一年目の春に立ちつくす私

道行く人々は 日々を追いかけ

今日一日でも 確かであれと願う

わずかにのぞいた 雨上りの空を見て

笑顔を作って「どうですか?」と問いかける

色んな事があり 愛さえ見失う

それでも誰かと 触れ合えば

そうだ 元気ですヨと 答えよう

家族への愛情を感じる歌詞ですね🙂

その反面、身の置き場のないような悲しみも感じます。

両方の経験を味わった人にしか書けない、とても素晴らしい歌詞ですね❗

家族を大事にしましょう❗

皆さんの幸せを祈りながら✨

ではまた😊☀️✨

突然消えた酷い肩こり

こんにちは😃

今日は会社を設立して身体に起きた変化について書いていきます❗

実は病院勤務の時、私は肩こりを持っていました😂

もう何十年と付き合って来たのであまり気にはしていなかったのですが、頭が痛くなったり吐き気を催すことも少なくなかったので、症状が酷いときは薬を飲んでいました。

ところが、会社を設立して4年半。

ふと肩こりが消失していたことに気付きました😳

理由は不明ですが、いつの間にか無くなっていたのです❗

原因を探しているのですが、それらしきものは未だ見つからず。

何故なんですかね?

今では、自分なりに『肩こりに悩む暇が無いくらい他のことで悩んでいるからだ❗』と、無理矢理納得させています😂

ではまた😊☀️✨

新たな一歩 環境の変化を受け入れる

こんにちは😃

会社を設立してもうすぐで5年経とうとしています❗

これまで色々とありましたが、人の支えや運、あらゆる出会いが自分を助けてくれたと思っています🙂‍↕️

つい最近知ったことがあるのですが、会社には『創業期→成長期→安定期→衰退期』のサイクルがあると言います。

創業期は概ね開業から5年以内を指すそうです。

私の会社もギリギリですが創業期の範囲内にあるということですね。

昨年末から何度か言ってきましたが、私の会社にも徐々に変化が現れつつあります。

開業当初から一緒に働いていたメンバーが去年から現在に至るまでに辞めていきました。

1人、また1人と次々に去っていきました。

医療従事者というのは職に困ることがありませんので、1つの医療機関でずっと勤め続けることはほぼありません。

なので、県外に転勤したりも割と気軽に出来ちゃったりもします。

そんなこんなで、設立当初のメンバーが私を除いてもういなくなりました。

5年前を思い出すと少し悲しくなることもありますが、今は新たなメンバーと進んでいくことを第一に日々過ごしています😃

創業期が終わると成長期。

会社も変わらなければいけないとのメッセージなんでしょうね🙂

設立時のメンバー。設立当初、本当に支えて貰ったと今でも感謝しています。

それぞれが新しい環境で頑張っていって欲しいですね😊

私も頑張ります❗❗❗

ではまた😊☀️✨

開業1年目に出会った人たち 医療・福祉業界の裏側

こんにちは😃

皆さんは新しい環境に行った時にこんなことはありませんか?

『最初に声を掛けてきた人とは徐々に離れる』

恐らくですが、皆さんも1度や2度は経験あるはずです。

あれって一体何なんでしょうね?

最初に声を掛けてきた人ほど後々関わらなくなります。

と言うことで、こんな私にも会社を設立した当初色々なことがありましたので、今回ちょっとだけお話していこうかと思います🙂

現在、訪問看護を開設して約4年半が経ちます。

1年目にお会いした方の中で、少し引っ掛かる人がいました。

数人ほど。

私は医療と福祉業界はビジネスとは思っていないことを以前お話したかと思います。

ですが、私の考えとは真逆でビジネスと捉えている方もたくさんいらっしゃいます。

今からお話する人もその中のお一人です。

その方とは、とある知人を介して知り合ったのですが、やたらと対面でお話したいとのことでしたのでその方の事務所に行くことになりました。

第一印象なのですが、先ほども申したように、私とはまるで相容れない空気を纏っていました。

『私はビジネスマンです❗❗❗』

と、こんなオーラを存分に出しながらしっかりとお洒落しておりました😅

約1時間程お話しましたが、話の内容は、やれ自分達はこれだけの売上があるだの、やれこういうやり方をすれば儲かるだの、やれ今後は世界進出を狙っているだの、ハッキリ言って聞くに堪えないものでした。

口を開けば、如何に自分が凄いのか。

そんなことばかり。

苦痛とは本当に耐え難いもので、1時間が2時間にも3時間にも感じました。

もうお会いすることはないですし、4年以上経っているので話してみましたが、実はこういった方はこの業界めちゃくちゃ多いです。

これまでにこの方だけではなく、何人もこういった方を見てきました。

その度に何だか気が滅入って、仕事が嫌になったりしてきました。

しかし、開設から2年経ったある時。

私たちも変わらなければいけないと思う出来事が起きたのです。

その出来事をキッカケに、開設当初からの付き合いや自分たちの運営の仕方など、ありとあらゆることにメスを加えてきました。

最初は人が離れたり嫌なことばかり続きましたが、半年ほど経過すると、今の変化した自分たちと価値観が合う人が周りに増えてきました。

人間も組織も変化し続けていきます。

その中で、別れや出会い、嫌なことも良いことも、色々なことが身の回りに起きます。

それでも変化していくためには必要なことなのです。

きっと今よりもっと良くなるんだ。とそう信じて進むしかありません。

さて、なぜ今回このような話をしたのか?

それは少し話を戻しますが、最初に出会った価値観の合わない人が言っていた言葉。

『こうすれば儲かりますよ❗❗❗』

今世間を賑わせている訪問看護の大規模な不祥事。

週刊誌やネットニュースの記事を読む度に、その方が言っていたことを思い出しました。

これは別の人ですが、過去記事にもあります。

『訪問看護に入りたければ利用者1人あたり100万円を前払いしろ。』と言われたこと。

全部がやっと繋がってきました。

ではまた😊✨☀️

訪問看護の移動手段 実は私、自転車に乗れません

こんにちは😃

突然ですが、訪問看護師の方って移動手段は何を使っていますか?

私は車を使っているのですが、周りの同業者はほとんどが自転車だったりバイクだったりします。

近ければ私も自転車で良いのですが、私の事業所は利用者様のお宅が全員離れていますので車を使わざるを得ません。

そして、もう1つ理由があります。

それは、私が自転車に乗れないということです😂

恥ずかしながら自転車に乗れないのです。

多分、日本全国を見渡しても珍しいのではないのでしょうか?

昔チャレンジしたことはあったのですが、やはりバランスも取れずにペダルをガチャガチャガチャガチャ鳴らすだけでまともに走れませんでした😅

ほんの数年前の出来事です。

そしてバイク。

バイクもチャレンジしたのですが、やはり自転車同様バランスを取ることすらできず断念。

本当は自転車に乗りたいのですが、もう60歳も超えていますし諦めています🥲

これから訪問看護師になろうという方、是非自転車の練習をすることをオススメします❗

ではまた🙂‍↕️✨☀️

精神科訪問看護の役割がいまいち理解できない方へ

こんにちは😃

最近少しずつ気温が上がってきましたね☀️

体調管理には気を付けて下さい❗

さて、今日は精神科訪問看護の役割について少し話していきます🙂

よくネットなどで『精神科訪問看護の意味が分からない。来ても何もしない。必要無いんじゃないか?』と言っている方を見かけます。

単刀直入に言いますが、そういったケースの場合は、ほぼほぼ訪問看護師に原因があります。

実は、精神科訪問看護は精神科勤務が全く無い看護師でも出来るようになっています。

計20時間の研修を受けるだけで。

制度上そうなっているので、特に問題無いと言えば無いのですが、やはり精神科勤務歴が長い人から見るとちょっと疑問視してしまう部分もあります。

①適性の有無が判別出来ない

②現場経験がない

パッと思い付くだけでもこの2点が挙げられます。

適性の有無についてですが、精神科はどうしても適性があります。

向いていない人はとことん向いていませんので、利用者様も看護師本人も苦しいかと思います。

適性は天性のものだと考えていますので、これはちょっと指導したくらいではどうにもなりません。

私個人としては、重大なトラブルが起こる前に精神科訪問看護から離れることも考えた方が良いのでは?と思います。

現場経験についてもそうなのですが、研修を受けただけでは現場でどうにもなりません。

座学と現場での実践とでは、天と地の差があります。

残念ながら、座学で学んだことのほとんどが現場では活きないのが精神科という分野だと私は思います。

少し厳しいことを書きましたが、これは利用者様だけでなく、現場に入る職員のために言っています。

精神科訪問看護のことを軽く見ている人が多いように思います。

とりあえず行って30分いればいいやと考えている人も少なくないでしょう。

そういう姿勢だと、精神科訪問看護は必要ないと判断を下されることも致し方ないです。

まず何より、人間関係の構築です。

今現在、精神科訪問看護をしている看護師、そしてサービスを利用されている方。

もしかして『はあ〜。30分かあ。長いなあ。何話そうかな。まだ時間全然経ってないじゃん。』なんてことを思っていませんか?

この時点で既に、関係構築が上手く行っていないことが分かります。

座学も大事ですが、まずは人間です。

頭でっかちにバイタル測定や服薬の有無ばかり気にしていると、大事な大事なサインを見落としてしまいます。

主治医は普段の姿を知ることが出来ないので、訪問看護師がしっかりと観察して報告しなくてはいけません。

事務的な作業よりも、人と人との関わりが精神科においては重要です。

長くなりましたが、最近思っていたことを書きました🙂‍↕️

ではまた😊✨☀️

統合失調症の方は働けるのか?

こんにちは😃

今日は、統合失調症の方は働けるのか?についてお話します。

皆さんの周りに統合失調症の方で働いている人はいますか?

私の周りにはいます。

本当に少ないですが、いることはいます。

今日のテーマに関しての結論なのですが、働けるかどうか?で言えば働けないことはないが基本的には難しいと答えます。

これには幾つかの理由があります。

まずは、妄想や幻聴の存在です。

統合失調症は病識を持ちにくいと何度も言ってきましたが、実際に働くとなるとこの妄想や幻聴がどうしても邪魔をしてきます。

うつ病や双極性障害と違い、統合失調症は自分でコントロールすることが非常に難しいです。

職場や同僚がどれだけ理解を示してくれるでしょうか。

恐らくは理解してくれないと思います。残念ながら。

実際に、統合失調症の方で働きに出た方がいましたがすぐにクビになっていました。

本人曰く、仕事にならなかったとのことで、重大なミスを連発してしまったそうです。

そのミスも人命に関わるようなことで、大変な問題になったそうです。

なぜそうなったのかを聞いてみると、どうやら脳に直接指示を受けたみたいでフリーズしたとのことです。

目の前の現実ではなく、脳に語りかける声を優先したようです。

次に薬の問題です。

統合失調症がうつ病や双極性障害と違う部分になるのですが、薬の作用なのではないかと考えています。

表現の仕方が難しいのですが、統合失調症になると脳の働きを抑える薬を服用することが多いかと思います。

実際に服薬を怠っている統合失調症の方は、目に見えて状態が悪いです。

多弁状態であったり、非常に活動的であったりと分かりやすい症状が出ます。

それらを抑えるために服薬をするのですが、やはり精神薬には副作用も付き物です。

頭がボーッとしたり、薬によっては手足の痺れがあったり。

やはりこういう状態で働けるとは私は思えません。

そして職場では人間関係でのストレスもあります。

ただでさえ環境の変化に弱い精神疾患の方は、ちょっとしたストレスでも非常に命取りになります。

精神症状が悪化します。

そして更にもう1つ。

集中力が持続しないことです。

短時間の軽作業ならまだ分かりませんが、フルタイムでは相当厳しいかと思います。

作業所があるのですが、そこでは短時間の軽作業をします。

その短時間の軽作業でもトラブルを起こしてしまう人もいます。

今回かなりシビアな話をしたのですが、YouTubeで統合失調症の方でも問題なく働けると仰っている方がいましたので私なりに書いてみました。

私が数十年、実際に見てきた上での結論です。

暗く嫌な気持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、現実としてこういうことがあると知って欲しくて書きました。

短時間の軽作業から始めて様子を見るのが1番いいと思います。

無理なく、精神衛生に細心の注意を払いながらやっていくことは賛成です。

ではまた😊☀️✨

人間はどうしても自分に甘くなってしまう

こんにちは😃

今日は短めに。

つい最近色々とありまして、会社のこれからについて考えていました。

別にそう深刻な話ではないのですが、やはり会社の運営は第三者の目が無ければいけませんね。

意識していなくても、だんだんといい加減になってきます。

近々書くと思いますが、気を引き締めていきます。

ではまた😊☀️✨

日本の医療は海外からどう見られているのか? 日本で医療を受けたい人は多い

こんにちは😃

今日は前回の続き。

今日本では、外国人が日本の医療を受けることについて話題となっています。

日本の医療を受けるために日本に来る人達がいるようです。

病院での支払いの際、保険証を必ず提示するかと思います。

保険証があれば、医療費の自己負担が軽減されますよね。

逆に保険証が無いとなれば全額自己負担です。

保険未加入の方だと、当然高額療養制度も使えません。(救済措置があるのかどうか分かりませんが。)

さて話を戻します。

日本の医療は世界でも指折りです。

皆さんが思うよりもかなり評価が高いです。

それこそ医療を受けるなら日本でという外国人もいるほど。

現状、日本で医療を受ける方法がいくつかあります。

①全額自費で訪日

日本に来て自由診療で全額自己負担の医療を受けるだけです。

自国でも余裕のある生活を送っている方が多いので、恐らくどうってことないのでしょう。

医療ツーリズムで来られる方もいますね。

簡単に言うと日本旅行ツアーの医療バージョンです。

旅行のスケジュールの中に、予め病院受診を組み込みます。

これも全額自己負担です。

実際、私の周りにこの医療ツーリズムをビジネスにしている方が周りにいます。

色々とお話を聞くのですが、まあ上述したような感じですね。

(ちなみに、昔営業に行った病院に、医療ツーリズムで中国から人を引っ張って来て欲しいとお願いされたことがあります。その時は医療ツーリズムのことをよく分からなかったので適当なお返事をしてしまいました。今考えてみると結構凄い要求ですね😅)

②何とかする

これです。

今回問題となっていることですね。

私は、この点に関してはあまり深く知りません。

どうやら抜け道があるそうで、日本に身内がいたり、留学名目で滞在ビザを取得したりと様々な手法があるそうです。

実際に私が知っているのは、日本人と結婚して永住権を取得して母国から家族を呼び寄せる手法です。

まあ、深く話すとあれなので軽く触れる程度にします。

今回、外国人の医療費に関して不満がかなり噴出していましたので取り上げてみました。

正直に言うと、私自身あまり深く知らないのでお話することも無いのですが、全くもって見聞きしたことがないことでもありません。

日本の医療の評価、制度。

問題は色々とありますね。

やっぱり長くなってしまいました😂

ではまた😊☀️✨