精神科での人間関係構築 難しいが一度築き上げると長く続きます

こんにちは😃

今日は、日々のちょっとした取り組みについて話していきます。

現在、私の訪問看護には精神科に掛かっている方が数名いらっしゃいます。

ご家族と同居している方や、近くに親戚がいたり、普段から誰かと交流を持っている方がほとんどです。

しかし、中には独居の方もいらっしゃいます。

これは嬉しい事なのですが、訪問看護の日に中々帰してくれない位にお話をしてくる方がいらっしゃいます🙂

しかし、精神科の訪問看護は基本的にはMAXで週に3回です。

それ以外の日、基本的には会うことはありません。

ただ、安否確認とでも言うのですかね?

やはり独居の方だとどうしても気になりますので、電話にて確認をすることがあります。

利用者様の方からもお電話を頂きます。

内容はと言うと、他愛もない事なのですが、そういったお電話の1つ1つが自分の仕事への自信に繋がります😀

精神科は、やはり信頼関係の構築に時間が掛かります。

どうしても最初は警戒心を持たれますし、なかなか心を開いてくれず会話も続きません。

少しずつ、少しずつ関係を築き上げています。

信頼関係が築き上がると、先述したように自分から電話をして近況報告をしてきたりすることもあります🙂

私は精神科に勤めた経験が長いので、こういった人間関係が精神に及ぼすポジティブな要素を強く感じています。

何気ない言動の変化、それらが精神科に於いては非常に重要です。

その変化に気付くための第一歩に関係構築があります。

私も人間ですので、変化のない日々に飽きて新しいものを求めてしまいがちですが、そういったお電話の1つ1つで、今あるものを大事にしなければなと再認識させられています。

これからもよろしくお願い致します🐥🍀

ではまた😊☀️✨

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