統合失調症患者が病識を持つにはもの凄く時間が掛かる

こんにちは😃

今日は、統合失調症の方が病識を持つまでについて書きます。

まず統合失調症の方が病識を持つことは、かなり難しいと思って下さい。

年月も数年単位ではなく、何十年と掛かる可能性が高いです。

もしくは、一生持たない可能性だって充分にあります。

これは仕方ない部分もあります。

自分の周りの光景全てが、現実だと思っていることが理由にあると考えています。

『あなたの見えているものは全て偽物です。目を覚ましてください。』

などと言おうものなら、それはもう大変なトラブルに見舞われること間違いないです。

真っ直ぐにぶつかって否定することが1番の近道には間違いないのですが、否定されるということ自体が問題なのです。

例えば、皆さんも今誰かに正面から同じことを言われてみて下さい。

どうですか?

その言葉を受け止められますか?

恐らく無理だと思います。

言ってみれば、互いが互いに自分が正しいと主張し合っている状況なのです。

解決策なのですが、ゆっくりと見ていくしかありませんね。

完治を目指すのではなく、今の状態からどれだけ落ちないようにするか。

それは、いかにして治療に協力してもらうかに掛かっています。

しかし、協力してもらう為には病識を持たせるしかない。

堂々巡りになるのですが、根気強く取り組むしかありません。

その辺りについてはまた次回書きます。

では、また😊✨☀️

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