統合失調症が孤独になる病気と言われる理由 

こんにちは😊

夜はすっかり涼しくなって、寒さを感じる日もある程ですね😙

今日は簡単に書いていきます。

統合失調症は孤独になる病気だ

と言われている理由について、自分なりに考えていたことがあります。

いくつかある内の1つを言います。

それは、価値観が変わってしまうことです。

今まで、数えてはいませんが、恐らく4桁は越えるであろう統合失調症の方を見てきました。

その方たちの共通点の1つに、価値観の相違がありました。

精神疾患の方とそうでない方の価値観には大きな違いがあります。

あらゆる場面においての判断が、全く逆をいくのです。

この場合、どちらが正しいとは言いません。しかし、社会というコミュニティで生きている以上、多数派の意見を中心に世の中は動いているという事実は疑いようがありません。

自分自身もそうですが、納得いこうがいくまいが多数派に合わせて時は流れていきます。

そういった流れの中で、統合失調症の方は真っ向からぶつかりに行くことが余りにも多いように思えます。

やはり数という力は大きく、力ずくで捻じ伏せられるような状況が増えます。そうすると、余計に神経を逆撫でするような状況に自分を追い込んでしまい状態が悪化します。

逆に、どうやったって自分を通すんだと必死に抗ったとします。この場合でも、自分の主張が完璧に通るまでにどれだけの人が離れていくのでしょう。

自分の主張が100%通ったという満足感と引き換えに、独りになっていたという状況も珍しくないかと思います。

ここまで書いたのですが、現在統合失調症と診断された方や身内に統合失調症の方がいる方。今回の記事に、共感出来る部分もそうでない部分もあるかと思います。

これらは私のこれまでの経験から導き出した考えのほんの1つであり、それなりの自信もあります。

じゃあどうしたらいいんだよ!と思われる方、残念ながら確実な対処法は私は分かりません。

しかし、書きたいことだけ書くのは誰でも出来るので、私が取り組んでいることを残します。

統合失調症の方には、どこかにスイッチがあります。

そのスイッチが、どの場面で作動するのかは身近な人でないと分かりません。

関わりを持っていく中で、そのスイッチを慎重に探り当てて下さい。

そしてなるべく、スイッチが作動しないようにスルスルと避けていくのです。

そうすると、いつ作動するか分からないスイッチにビクビクしながら過ごすことになると思われる方もいらっしゃると思いますが、それも心配しないで下さい。

前回の記事にも書きましたが、たとえスイッチが作動しても毅然と対応して下さい。

駄目なものは駄目だと伝えて下さい。

恨まれたりも暴れたりもするかもしれませんが、それでも毅然と対応するのです。

そうやって、繰り返し繰り返しやっていくのです。

いつか落ち着くその日が来るまで。

落ち着く日が先に来るのか、自分が去っていくのが先に来るのかの勝負です。

何度も書いて申し訳ないのですが、これらは私の考えのほんの一部に過ぎません😅

これから更に学ぶこともあるのでしょうが、日々勉強に努めていきたいです😊☀️🐢

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