待つことと訪問看護と

待つこと、それはとても退屈であり不安感があります。そんな私も、待つということが苦手な人間です😅

訪問看護を立ち上げてからは、様々な事情により待つことを強いられる場面も経験しました。最初は、今まで同様ムズムズして、とてもじゃないけど耐えられない気持ちでいっぱいでした。とにかく動く、頭を働かせる暇もない位に動く、頭の中がこんな構造をしていたので待つことが出来るわけないのです💦

忙しいということは、良い面もあれば当然ですが悪い側面もあります。最もそれを実感したのが、大小様々なミスが多発したことです。幸いにも大事に至ることは無かったのですが、忙しいというのも考えものだなとその時に思いました。

そこで、待つことをもう少し好意的に捉えてみることにしたのです😊✨待っている時間は、とにかく今あるもの、そして自分自身に目を向けることにしました。新しいものは刺激的ですし、常にそれらを追い求めなければいけない立場ではあるものの、そこは一旦グッと堪えて身辺の整理をします。すると、以前は見えなかったものがみえたり、以前の自分では解決出来なかった問題がすんなり解決したりすることに気付きました❇️

それからと言うもの、待つことに対して前向きに考えるようになれました。若干の焦燥感は否めないのですが😅

必死に取り組むことももちろん大事ですが、一旦落ち着いて待つことにも目を向けて貰えたらいいなと思います😊❇️✨

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