開業1年目に出会った人たち 医療・福祉業界の裏側

こんにちは😃

皆さんは新しい環境に行った時にこんなことはありませんか?

『最初に声を掛けてきた人とは徐々に離れる』

恐らくですが、皆さんも1度や2度は経験あるはずです。

あれって一体何なんでしょうね?

最初に声を掛けてきた人ほど後々関わらなくなります。

と言うことで、こんな私にも会社を設立した当初色々なことがありましたので、今回ちょっとだけお話していこうかと思います🙂

現在、訪問看護を開設して約4年半が経ちます。

1年目にお会いした方の中で、少し引っ掛かる人がいました。

数人ほど。

私は医療と福祉業界はビジネスとは思っていないことを以前お話したかと思います。

ですが、私の考えとは真逆でビジネスと捉えている方もたくさんいらっしゃいます。

今からお話する人もその中のお一人です。

その方とは、とある知人を介して知り合ったのですが、やたらと対面でお話したいとのことでしたのでその方の事務所に行くことになりました。

第一印象なのですが、先ほども申したように、私とはまるで相容れない空気を纏っていました。

『私はビジネスマンです❗❗❗』

と、こんなオーラを存分に出しながらしっかりとお洒落しておりました😅

約1時間程お話しましたが、話の内容は、やれ自分達はこれだけの売上があるだの、やれこういうやり方をすれば儲かるだの、やれ今後は世界進出を狙っているだの、ハッキリ言って聞くに堪えないものでした。

口を開けば、如何に自分が凄いのか。

そんなことばかり。

苦痛とは本当に耐え難いもので、1時間が2時間にも3時間にも感じました。

もうお会いすることはないですし、4年以上経っているので話してみましたが、実はこういった方はこの業界めちゃくちゃ多いです。

これまでにこの方だけではなく、何人もこういった方を見てきました。

その度に何だか気が滅入って、仕事が嫌になったりしてきました。

しかし、開設から2年経ったある時。

私たちも変わらなければいけないと思う出来事が起きたのです。

その出来事をキッカケに、開設当初からの付き合いや自分たちの運営の仕方など、ありとあらゆることにメスを加えてきました。

最初は人が離れたり嫌なことばかり続きましたが、半年ほど経過すると、今の変化した自分たちと価値観が合う人が周りに増えてきました。

人間も組織も変化し続けていきます。

その中で、別れや出会い、嫌なことも良いことも、色々なことが身の回りに起きます。

それでも変化していくためには必要なことなのです。

きっと今よりもっと良くなるんだ。とそう信じて進むしかありません。

さて、なぜ今回このような話をしたのか?

それは少し話を戻しますが、最初に出会った価値観の合わない人が言っていた言葉。

『こうすれば儲かりますよ❗❗❗』

今世間を賑わせている訪問看護の大規模な不祥事。

週刊誌やネットニュースの記事を読む度に、その方が言っていたことを思い出しました。

これは別の人ですが、過去記事にもあります。

『訪問看護に入りたければ利用者1人あたり100万円を前払いしろ。』と言われたこと。

全部がやっと繋がってきました。

ではまた😊✨☀️

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