こんにちは😃
今日は前回の続き。
今日本では、外国人が日本の医療を受けることについて話題となっています。
日本の医療を受けるために日本に来る人達がいるようです。
病院での支払いの際、保険証を必ず提示するかと思います。
保険証があれば、医療費の自己負担が軽減されますよね。
逆に保険証が無いとなれば全額自己負担です。
保険未加入の方だと、当然高額療養制度も使えません。(救済措置があるのかどうか分かりませんが。)
さて話を戻します。
日本の医療は世界でも指折りです。
皆さんが思うよりもかなり評価が高いです。
それこそ医療を受けるなら日本でという外国人もいるほど。
現状、日本で医療を受ける方法がいくつかあります。
①全額自費で訪日
日本に来て自由診療で全額自己負担の医療を受けるだけです。
自国でも余裕のある生活を送っている方が多いので、恐らくどうってことないのでしょう。
医療ツーリズムで来られる方もいますね。
簡単に言うと日本旅行ツアーの医療バージョンです。
旅行のスケジュールの中に、予め病院受診を組み込みます。
これも全額自己負担です。
実際、私の周りにこの医療ツーリズムをビジネスにしている方が周りにいます。
色々とお話を聞くのですが、まあ上述したような感じですね。
(ちなみに、昔営業に行った病院に、医療ツーリズムで中国から人を引っ張って来て欲しいとお願いされたことがあります。その時は医療ツーリズムのことをよく分からなかったので適当なお返事をしてしまいました。今考えてみると結構凄い要求ですね😅)
②何とかする
これです。
今回問題となっていることですね。
私は、この点に関してはあまり深く知りません。
どうやら抜け道があるそうで、日本に身内がいたり、留学名目で滞在ビザを取得したりと様々な手法があるそうです。
実際に私が知っているのは、日本人と結婚して永住権を取得して母国から家族を呼び寄せる手法です。
まあ、深く話すとあれなので軽く触れる程度にします。
今回、外国人の医療費に関して不満がかなり噴出していましたので取り上げてみました。
正直に言うと、私自身あまり深く知らないのでお話することも無いのですが、全くもって見聞きしたことがないことでもありません。
日本の医療の評価、制度。
問題は色々とありますね。
やっぱり長くなってしまいました😂
ではまた😊☀️✨