精神科訪問看護はなかなかスケジュール通りに行かない

こんにちは😃

今日は精神科訪問看護についてお話します。

もうお馴染みのテーマになって来ましたがお付き合い下さい。

訪問看護についてなのですが、訪問時間というものがあります。

それは利用者様ご本人との兼ね合いで決めていくのですが、恐らく精神科訪問看護は30分程度で切り上げる事業所が多いかと思います。

実際に同業者のお話を聞いていても、ほとんどと言うよりほぼ全ての方が30分で切り上げると答えていました。

これには理由がいくつかあるのですが、やはり利用者様が多い事業所だと次々に移動しなければいけないのです。

そしてもう1つは、特にやることがないということだと思います。

難病の方であったり、褥瘡の方であったり、医療処置が多い方であればやらなければいけないことが決まっています。

なので、訪問してからの動きはほぼシステマチックになります。

やることが決まっているのですから。

しかし、精神科訪問看護になると話は別です。

これと言った処置がある訳では無いので、自分でどうしていくかを決めなくてはいけません。

もちろん、状態を見極めるためにやっていくのです。

全く関係ないことをダラダラ続けても、今現在精神疾患がどのような状態なのかを見極めることは出来ません。

逆に、業務的にあれこれ根掘り葉掘り質問してもいけません。

相手を怒らせたり、関係がこじれたりする可能性がありますので。

そういったリスクを孕んでいるため、精神科訪問看護は難しいのです。

何度も言うように、精神科にはマニュアルというマニュアルが存在しません。

利用者様ご本人とのコミュニケーションを通して、それぞれに合ったやり方を地道に見つけていくしかありません。

最初は怒らせたりして、大変なことも沢山あるかもしれませんが1つ1つ着実に取り組んでいきましょう。

ではまた😊☀️✨

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