こんにちは😃
今日は、訪問看護の世界についてほんの少しだけお話します🙂↕️
訪問看護には、在宅訪問看護と施設訪問看護の2種類があります。
私の事業所は、両方とも実施しています。
が、どちらかといえば在宅訪問看護寄りではあります。
実は、これには深い理由がありまして。
立ち上げから4年の間に色々とあったのです😅
簡単に施設訪問看護の説明から。
デイサービスや老人ホームなどに入居されている方への訪問看護サービスを提供することですね。
つまり、別会社が運営する施設に私たち訪問看護師がお邪魔すると言う訳です。
説明だけ聞くと、なんてことない様に思われるでしょうが。
実際は、もの凄く根深い問題があるのです。
実例を一つだけ話しますね。
数年前に、とある老人ホームから訪問看護の提携の依頼がありました。
当初のお話だと、訪問看護が必要になった入居者がいたらお願いするとのことでしたので、
『まあ、依頼があっても無くても別にいいや!』
と軽い気持ちで引き受けるつもりでいました。
それから間もなく、その老人ホームから電話が。
入居者の中で1人、訪問看護が必要になるかもしれないとのこと。
色々とお話を伺って、まだ話は全然まとまってはいなかったのですが、とりあえず電話を切り上げようとした所、こんな条件を提示されました。
『訪問看護に入りたかったら、まず100万円を振り込んでくれ❗』
……。
はい?😅
えっと、何の100万円でしょうかね?
色々と内訳を聞きましたけど、さっぱり意味が解らなかったです😂
それも1人につき100万円を支払えとのことでした😂
勿論丁重にお断りをしましたよ。
それ以来、何の連絡もないのでどうなったのかは知りませんが。
それ以降私は、施設訪問、特に老人ホームへの訪問看護はそういうルールでやっているんだと思うようになり、後遺症に苦しむことになります。
老人ホームからの訪問看護依頼がある度に『そちらの施設では、1人につき100万円を払わなければいけないんですか?』と質問をし、『え?何ですかそれ?そんなルールありませんよ🤣』と笑われること多数😅
でもやっぱり、聞かないと怖いのでついつい聞いてしまうんです😥
これは私が経験したほんの一部です。
他にも施設訪問看護のトラブルなどを沢山沢山経験しています。
またいつかお話します🥲
ではまた😊☀️✨