その仕事は引き受けない方がいいかも? 精神科訪問看護の難しさ

こんにちは😃

今日は、お仕事について少し話します❗

私は今、訪問看護を運営しています。

利用者様のご依頼は、基本的には病院から来ることが殆どです。

それ以外は、ケアプランセンターだったりするわけなんですけど。

ただ、本当に年に1回位の割合で、利用者様ご本人から依頼のお電話を頂く事があります。

今利用している訪問看護に不満がある

と言った理由が多いですね。

ご自分で条件に合致しそうな事業所を探すことは、とても良いことだと思います。

そこで弊社を選んで頂けたとなると、それはもう感謝の限りです。

しかし❗

こういった、利用者様ご本人からの直接の依頼のケースではトラブルも多いです❗

通常、依頼が来てからサービス開始するまでに、様々な機関を通します。

病院からのご依頼であれば、その諸々の手続きの流れが非常にスムーズです。

しかし利用者様ご本人からの依頼になると、まずはかかりつけ医だったり、現在利用されている訪問看護だったり、それこそ役所での登録作業だったりと様々な機関に掛け合わなければいけません。

非常に大変です🥲

そして、訪問看護を立ち上げてからの4年間。

ご本人からの依頼が多かったのは、精神科です。

というより、99%精神科でした。

精神疾患の方は、訪問看護師との相性からトラブルに発展しやすいです。

一度崩れるとジ・エンド。

もうその看護師を受け入れなくなります。

事業所として出来ることは、訪問看護師を変えることなのですが、これも職員の配置が厳しい所だと簡単にはいきません。

そうすると、もう我慢が出来なくなった精神疾患利用者様は、自分で動いて他の訪問看護に移籍するのです。

そして、皆さん覚えておいて下さい。

こういった方々は、移籍先でも同様のトラブルを起こします。

転々とします。

私は、一度だけこういった方を引き受けたのですが、2年ほどでまた別の事業所に移籍してしまいました。

トラブル内容は、全く身に覚えのないことです。

こういった経験から、利用者様ご本人からの依頼のお電話は、状況にもよりますが基本的には引き受けておりません。

お電話が来た際、現在利用されているサービス事業所の方々からお電話してもらう様には促しています。

この4年間で色々とあったのですが、こういうお話をしたのは初めてですね😅

また機会があれば、経験談を交えながら詳しく書きたいと思っています❗

では、皆さん1週間お疲れ様でした😊☀️✨

1件のコメント

  1. こんばんは
    久しぶりのコメントです。
    不満というのは気づいたら溜まっているけども
    本人は全く気づかないこともあるので
    すれ違いが起こる。これはどんな世界にもあるけど。その場で言ってくれと思いました。
    やはり年数重ねるとたくさんの揉め事が多いと思いますがぜひ話を聞かせてほしいですな。
    またコメントします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です