こんにちは😃
今日は、大阪は雨でした☔私は晴れが大好きなので、最近のジメジメした天気に気が落ちています😅
今日、ふと思い出したことがありました。
数年前、訪問看護を利用されていた方のお話です。
その方は終末期で、半年も利用されていなかったのですが、色々と驚くような出来事が沢山あったのでちょっとだけ書いていきます😥
びっくりすると思いますよ?
まず、その方は一人暮らしでした。病院で過ごすことが嫌で、半ば強行突破で自宅に帰ってきたのです。依頼のお電話を頂き、初めてお会いしたのですが、「毎日1人でどうやって過ごすんだろう。」と思うくらい弱っていました。
ご家族も余り来られないようだったので、訪問看護と訪問介護を利用して出来る限りのことを全て取り組みました。
取り組んだのですが!なんと、ここで信じられないようなことを目にするのです。
私たち看護師が訪問に行くと、その利用者様は決まって『お腹空いた。何か作って。』と言ってくるのです。
少し怪訝に思ったのですが、余りにも言うものですから簡単な食事を用意したりもしていました。
しかし、訪問時に毎回このやり取りが続いていたので、さすがに変だと思い利用者様ご本人に聞いてみることに。
すると、、なぜか、なぜかです。
食事を摂っていないということが判明しました。
そうならない様にスケジュールを組んでいたのですが、私たち訪問看護師が来る時以外には食事を摂っていないとのこと。
ここからは詳しくは話せませんが、利用者様ご本人曰く。
キャベツ一玉だけ置いて帰っていく。
聞くと、食材だけ適当に置いて自分で作って食べとけ!ということらしいです😅
誰が?何で?そんなことをやったのかまでは言いません。
文章を読んでいたら判ると思いますので、そこは伏せさせて頂きます🥲
その後の対応に関してですが、然るべき所と連携してしっかりとしましたのでご心配なく。
如何でしたでしょうか?
今日のお話は、私が4年間で経験したほんの1%程度のお話です。
まだまだ、これ以上のものを沢山見てきていますが、またいつかの機会に話すことにします。
それでは、皆さんお元気で😊☀️