こんにちは😃
今日は、自分が新社会人だった頃を思い浮かべながらお話していきます🙂↕️
バブル時代。
私が東京で新社会人として歩み始めた頃でした。
今では考えられないような時代で、どこか皆浮かれている部分がありました。
私は、当時月500円の寮住まい。
給料のほとんどは貯金に回せるくらい、とんでもなく恵まれた環境にいました。
肝心の仕事の方なのですが、苦戦しながらも何とか喰らいついていました。
救急外来にいましたので、それはそれは忙しい毎日でした。
体重も10キロ以上痩せる程、とんでもない激務で、今でも思い返したくもありません😂
さて、皆さん経験お在りでしょう。
厳しい先輩や上司の存在に悩まされた経験が。
就職先には必ずと言っても良いほどそういう先輩、上司がいます。
厳しい指導と表現しますが、それは本当に自分のためになっているのか?
思い返して見れば、ためになったこともあるし、全くもってならなかったこともありました。
当時から『この人の言ってることはただの理不尽。だから適当に流しとこう。』と思うことが多々ありました。
本当に、何となくなのです。
何となくなのですが、そういう匂いの先輩や上司がいるのです。
ここからが本題なのですが。
社会人になって20年も経った頃、とある新社会人に言われたのです。
『◯◯さんって厳しいですけど、私はあの人に認められるように頑張ろうと思います!』と。
私は内心『いや、あの人の言うことは滅茶苦茶だから聞かないほうがいいのに。あの人に認められても意味ないよ。』と思ったのですが、口にするのも野暮なので黙って頷くのみ😅
結局、その新社会人さんは転職。
理由は詳しく聞いていませんが、その先輩に起因しているとのことでした。
恐らく潰されたのでしょうね😥
あの時ハッキリと言うべきだったのかどうか、今でも考えてしまうことがあります。
人生は、本当にちょっとしたことで変わります。
だから、今先輩や上司に悩んでいる方に言いたいのです。
認められなくてもいい人間はいる。そういう人とは適当に付き合いなさい。と
言ってることが的外れで、全く人生の役に立たない先輩や上司はいくらでもいます。
社会人経験を重ねていく過程で、しっかりと人の見極めが出来るようにならないと自分が損します。
今年もあと60日ちょっと❗
駆け抜けましょう😊✨