統合失調症は100人に1人がなる病気である

統合失調症は100人に1人がなる

こんにちは😊お久しぶりの更新ですね❗ぜひ読んでいってください🐢

(ここから先は、あくまでも私の経験に基づいてお話していますので、ご了承下さい。)

さて、今日のテーマは「統合失調症は100人に1人がなる!」についてです。

このブログを読んでくださっている方も、一度は耳にしたことがあるのでは無いでしょうか?

実際に、この数字はどのようにして弾き出したのかはわかりません。恐らく、日本全国の把握できる範囲の統合失調症患者数と総人口を比較して出したものかと思いますが。

今回、私が言いたいことは「本当に100人に1人がなるのか?」ということです。可能性も勿論考慮していますが、本当に学生の一学年に数人出るのか?と。そんなことを昔から考えていました。

私は、30年以上も精神科で働いてきましたので、当然普通の人たちよりもたくさんの精神疾患の方々、統合失調症の方々を見てきました。

そして、その経験から得られたもの。

それは、「明らかに統合失調症になりやすい人がいる」ということです。

ここでまず、「発症した日」「病名がついた日」で分けて考えていきましょう。

統合失調症患者様の周りの人からはよく、「あの人は昔からちょっとおかしかった。」と聞きます。

ここがポイントで、おかしかったのは元の性格のせいなのか?病気のせいなのか?わからないということ。

これが先述した、発症日と病名がついた日とで分けましょうという理由なのです。

私は、ほとんどの場合、発症したためにおかしな言動をしていったと考えています。ほとんどというより、99%ですね。

ここがこの統合失調症の恐さで、周りの人から見ると人格とリンク付けされて見られてしまうのです。

だから、「あの人は昔からおかしかった。」などと、あたかも元々の性格から変わっていたなどと言われてしまうのです。

そうではなく、その以前を見ていきます。

つまり、生い立ちから現在までをゆっくりと辿っていくのです。

そうすると、明らかに発症した時期というのが薄っすらと見えてきます。

そして、元々持っているその人自身の性質も見えてくるのです。

私が見てきた中で、統合失調症になりやすい人の特徴がいくつかありました。

これらを外的要因と内的要因に別けて考えます。

外的要因は、「愛情不足」。そして、内的要因は「神経質」。

この2つが目立ちました。

私が見てきた人は、もうほとんどと言っていいほどこの特徴を持っていました。

これらに関してはまたいつか書きます。

さてタイトルに戻りますが、私は統合失調症は100人に1人がなると考えていません。それはあくまでも統計学上の話です。当然ですが、誰でもなる訳ではないと思っています。先述した条件が揃ったうえで、発症確率があがるのだと考えています。(それでも発症するかどうかはわかりませんが)

あと、いくつか伝えたいことを箇条書きにて記しておきます。後日これらのテーマについても書いていきたいなと思っています。

・精神疾患は遺伝するのか?

・統合失調症の症状は人によって全然違う!

・社会情勢が与える精神疾患の変化?

・病識を持たせるために。そして、病識は持たせるべきなのか?

・家族が精神疾患になった場合の対応。付き合い方。

まだまだ書きたいことは山のようにあります😊

長くなりすぎたのでまた次回🐢✨

皆さんお身体にお気をつけ下さい😊☀️

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