理想と現実

私は今、訪問看護ステーションを経営しています。前回の記事で、設立3年を迎えたことを書きましたので、読んでいない方は是非読んで頂けたらと思います😀

さて、タイトルにもありますように、今回は経営していく上で避けられない現実と自分の思い描く理想についてお話していきます。

まず会社を運営していくためには、運転資金が必要になります。どの業界でも同じなのですが、お客様から頂いたお金が活動源になります。(訪問看護を含めた医療、福祉業界は少し特殊なのですが、今回は一括りにします。)売上が0であれば、当然に運営なんて出来なくなります。

そして次に理想です。私は、時間にも精神的にも余裕のある訪問看護ステーションを作りたいと思っています❗病院勤めだけでなく、訪問看護に勤めた経験もあるのですが、それはそれはまあ忙しかった記憶があります😅(立場が変わった今では、忙しいという状況に日々感謝しています🥲)訪問看護という業界は、移動がとても多いです。時には、移動だけで疲れてしまうこともあるほどです😂そんな状態では、満足のいくサービス提供が出来るわけもなく誰のためにもなりません。具体的な解決策と言えば、1日の1人あたりの訪問件数を見直すだけなのですが、ここがネックになってきます。

タイトルにもありますように、理想と現実です。現実には活動資金は必要になる。理想では1人1人に満足のいくサービス提供を。仮に、訪問件数を職員1人あたり、1日に1件までにするとどうでしょう?1件あたりの仕事に、より力を注げるかもしれませんが会社を存続させることは出来ません。まあ極端な例ではありますが😅

つまり、どこで折り合いをつけるかに掛かってきます。現実の為にはある程度の理想は犠牲にしなければいけなく、それはまた逆も然りです。

現時点では、現実でも理想でもなかなか思い通りにいかず壁に当たっている状態ですが、なんとか火を絶やさないでやっていきたいと思っています🔥

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