外国人へも訪問看護

こんにちは✨😃❗今回は日本人と外国人への訪問看護の違いについてお話します。ちなみに、私が経験したことのみを元に話していますのでその辺はご理解下さい。

まず始めに、治療方針に対する理解を得ることが一筋縄ではいかないということを覚えて頂きたいです。これは複数の要因が絡み合っているのですが、1番は文化の違いによると思います。日本の文化に触れて、日本社会の中で生きて来た人でなければ、なかなか日本の医療に対する理解を得られません。やはり、外国に対しての不信感などが多少なりともあるのでしょう。同郷の人間からの情報しか受け入れない方も多々おられ、そういった方々は日本の医療方針を全て否定し、母国の医療方針を日本の医療機関に強要することがあります。これはそう珍しい光景ではありません。ちなみに、私が訪問看護を立ち上げた約3年ほどで嫌というほどこういった光景を目にしてきました。

一応2か国語を扱える私でも困ることがたくさんあるのですから、日本語でしか対応出来ない医療従事者であれば、苦労は想像出来ないほどです。

そしてもう1つ。これが1番伝えたいことなのですが、言葉が通じることと理解を得ることは両立しません。なまじ言葉が通じることが、より事態をややこしくすることもあります。基本的に外国人は、自分たちの主張を曲げないと思ってください。言葉が通じることで、より一層主張が激しくなることだってあります。この辺りが、外国人をみることが難しい主な要因になるかと私は考えています。

ここまで言っておいてなんなのですが、、現状私の訪問看護ステーションでは外国人を多数引き受けています。意外にも上手くやっている方だと自負しています😊これには私なりに考えたコツがあり、それを忠実に実行してきたからだと思います❗

コツはなんてことない、ただ信頼を得るだけです😊ガッカリされた方もおられるかと思いますが、本当にそれだけです。時間を掛けて、少しずつ得ていけばいいのです❇️言葉が伝わらなくても伝わるものは絶対にあります。焦らずにじっくりと向き合っていけばいいのです。一旦信頼を得たら、むしろ日本人よりも仕事がしやすいかもしれません😊 この記事が参考になれば幸いです🤗❇️

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