在宅介護のキツさ

実は私も、在宅で母親を看取った経験があります。その時のことを少し書いていこうかなと思います。

数年前のお話になるのですが、介護と看護を活用して在宅で母親を看ていました。当然、自分1人だけでは対応が出来ないので、他の家族にも手伝って貰っていました。なるべく1人ぼっちにしないように配慮していたのです。

本人は、施設や病院は絶対に行きたくないとのことでしたので、在宅で看取る以外の選択肢は最初からなく、在宅生活を少しでも快適に過ごせるように使えるサービスは遠慮なく活用することにしました。私は、他の方に比べると介護業界について多少は詳しかったので、あらかじめ使いたいサービスや制度に目星を付けていました。ありがたいことに、亡くなるその日まで色々な方にサポートしてもらい、在宅での看取りを無事に過ごすことが出来ました。

そしてここからが本題なのですが、それでもやはりキツかったです。本音を言うと、かなりしんどかった記憶があります。制度やサービスについて詳しい自分でもです。これが業界についての知識が全くない方であれば、想像も出来ないほどです。今現在進行形で介護されている方、過去にされていた方お疲れ様です。本当に頭が下がる思いです。

あれから数年経ち、今では訪問看護という分野で在宅介護のサポートをしています。自分があの時経験したことを踏まえつつ、より良いサポートを提供出来るように日々チャレンジしています😊少しでも支えになれるよう精進していきます❗ これから梅雨に入ります。気が滅入らないようお互いに頑張っていきましょう🤗❇️

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