言語と文化と訪問看護と

お久しぶりです😊❇️今日は言葉と文化の壁についてお話していきます。

実は、私は日本語だけではなく中国語も話せます。このお陰で中国人の方の訪問看護依頼もたくさん受けます。非常に有難いことです。

しかし、言葉が通じることと話が通じることは全く別物だということも事実です。言語が同じであっても、育ってきた環境が異なれば価値観のズレが生じます。言ってしまえば、当然だと思っていたこちらの主張が全く通じないのです。お相手の方も当然にこちらに対して「話の通じない人だなあ。」と思っていることでしょう。

文化の違いとは、想像を遥かに越えて現実を複雑にしてしまうことが多々あります。ただ、先程も申したように育ってきた環境が違うのであればそれは当然のことなのです。食事中に膝を立てることがマナー違反の国もあれば、そうでない国もあるように。

現状では、出来る限り要望に応えつつも何とか妥協点を見つけることに力を注いでいます。そうする以外に、現状ではなかなか解決策を見出だすことは難しいのです。

少し真面目な内容になってしまいましたが、これからも前向きに捉えて行動していきたいです🤗🍀

花粉症の皆様、もう少しの辛抱です❗乗り越えましょう✨

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