桜と訪問看護と

お久しぶりです😊❇️今日は精神科について少しだけお話したいなと思います。

訪問看護では、精神科にかかっている方への訪問も少なくありません。発症してから時間が経っている方などは、ご自身の病気ともしっかり向き合っておられます。いわゆる病識と呼ばれるものになるのですが、病識がある方であれば医療や介護側の人との関わりかたも割とスムーズにいきます。

しかし、発症して間もない方であれば話は変わります。病識が薄い、全くない方がほとんどなので、以前と同じ生活に早く戻ろうとする余り再発する可能性が高いのです。また精神科は他の科とは少し訳が違って、周りもご本人も病気に対する理解が乏しいのです。パッと見ただけでは判りづらいが故にこうしたことが起こるのです。

発症間もない方は難しいとは思うのですが、病識を持つということだけでも今後の人生が変わってくると思いますので、まずは病識を持つということからゆっくり取り組んでいけたらなあと思います。

桜もちらほら咲き始めて、いよいよ春らしくなって来ましたね😊❇️

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