少しだけ更新が遅れました😅今日は故郷を中心に書いていきたいと思います🤗✨
訪問に行くと、利用者様とお話をする機会がたくさんあります。お話の内容のほとんどを昔話が占めます。私もそうなのですが、歳を重ねるとどうしてもそうなってくるのです💦今はお仕事をしているので何とかなっていますが、他者との関わりが減ってくると恐らくどんな人でも昔話を多くすることになるのだと思います。しかし、世間一般では敬遠されがちな昔話も人によってはとてもとても大事な栄養になります😊
昔の話をしている時、利用者様の表情がキラキラ輝くときがあります。比喩表現でも何でもなく、本当に眼の輝きが増すのです😲💥恐らく、自身の引き出しの中から思い出の一つ一つを取り出すときに色々な思いが呼び起こされるのでしょう✨そしてもう一つ、昔話の中によく出る話題が故郷。やはり昔話の鉄板と言えば故郷の地です。故郷の話をしているときは、とりわけ楽しそうにしています😊辛い時、苦しい時、私もそうですが故郷を思い出します。思い出そう思い出そうと思っているわけではないのですが、ふと頭に浮かぶのです。無意識のうちに心の安定を故郷に求めているのかな?なんて考えたりもしています🤗これからも利用者様とのコミュニケーションを疎かにせず、気を引き締め直していこうと思います🔥
最後に余談ですが、私も疲れた時にふと脳裏に浮かぶ光景があります。私が幼少期を過ごした中国の景色です。そこはロシアとの国境にすごく近い場所なのですが、外界を阻むものが何一つなく、見渡す限り草原が広がっていました。夏になると、夕陽がそれそれはとても映える絶景の場所でした。幼少期に刻まれたその夕陽が、今の私を支える心の安定剤になっているのかもしれないですね😊(笑)