訪問看護ステーションサンは中国語が得意

後々詳しく自己紹介をしていきますが、私は残留孤児の二世である為日本語と中国語の2か国語が話せます。もちろん私以外のスタッフも全員中国語と日本語の2か国語を扱えます。

年齢は非常に若い子ばかりなのですが、日本の病院で10年近く勤めている為日本語が驚くほど上手なんです。日本の医療についてもよく勉強しており、私自身も見習わなければいけないなと思わされています。本当に優秀な子たちばかりです。異国の地からやってきて、専門職として活躍することがどれだけ大変なのかを私も経験してきていますので感心しています。

私は精神科の経験が非常に長く、訪問看護ステーションに来る依頼のほとんどが精神科の利用者様です。(営業の際も中国語と精神科の経験の二枚看板を前面に押し出しているからでしょうかね。)今年に入って中国人の患者様の依頼がちょっとずつですが増えつつあります。(それでもまだまだ全然少なくて寂しいのですが…。)精神科においてのコミュニケーションの重要性を重々理解しておりますので、日本人だけではなく中国人とも十分なコミュニケーションが取れるという部分は非常に大きな武器かなと思っています。

日本の方も問題なく対応出来ますので、出来れば日本人の依頼も増えたらいいなあと密かに願っています…(笑)

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